同棲の生活費(二人暮らし) 計算シミュレーション

同棲を始めると生活費はいくらかかるのか。一人暮らしに比べたら色々一緒にまとめられるから安くなりそうですよね。とはいえ、家賃なんてピンキリだし、携帯代とかは分けて考えるよなぁとか思うと、人それぞれで違うというのが現実です。

「共有の生活費」&「分ける生活費」を別にして考えて実際に自分が1ヶ月にどれくらい必要なのかみてみましょう。

金額が分からないところはそのままで、分かるところは入力して計算をしてみてください。意外な金額が明らかになるかもしれません。

共有の生活費

場所、広さでかなり値段が異なってきますが、都心でも100,000円くらいであれば1LDKであまり不便なく過ごせるかと思います。

夏や冬は光熱費は高くなりますし、両方とも帰ってくるのが遅くてあまり人がいないとかだと家にいないのでもっと安くなるかもしれません。とはいえ、2人世帯だと平均で大体合計20,000円くらいで見ておいた方が良いようです。

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自炊は朝と夜が多いですよね。基本的に節約をあまり考えない想定しています。

朝:パン+ハム+チーズ+ヨーグルト=250円
夜:ごはん+味噌汁+焼き魚+野菜炒め+たらこ=500円

× 2人前で=1日1,500円

ただし、節約したりすれば抑えられる項目になってきます。お弁当を作って持って行っている場合は1日の金額に追加してしまいましょう。また、外食は次の項目で計算するので、一旦、自炊の金額だけいれてください。

*日数は次の外食の項目で合わせて計算となります。

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同棲を始めると意外と増えるのが外食。仕事帰りに会って食事。土日どちらかは外食。なんてことも多いですよね。今回は 週に2~3回くらい外食をする想定で10日程度の外食を想定しています。

*自炊の日数は「30日-外食」の金額が自動的に入ります。

洗剤、シャンプー、ごみ袋、トイレットペーパーなど毎月は買わないけれども定期的に必要となるものです。買う、買わないで毎月変わってきますが、平均して6,000円くらいは見積もっておきましょう。トイレットペーパーや洗剤などは2人暮らしになると意外とかかってきたりするものです。

インターネット料金は光回線+プロバイダなど5,000円程度で見ておきましょう。

ケーブルテレビや携帯のプランと一緒にすることで安くなったりもするので、まとめてしまえた方がいいかもしれませんね。

最近ではTVがない家も多いですが、お金と時間に余裕が出てくるとWOWOWでスポーツも観たくなったり、スカパー!で海外ドラマを観たくなったりするものです。最近ではHuluやNetflixなどの配信サービスだったら、1,000円程度なので、今までより価格を抑えていろんな番組が楽しめますね。

例えば
NHK地上&BS 3,590円 + スカパー!4,093円 = 7,683円

その他に、共有として定期的にかかってくる費用があればいれましょう。
分ける生活費

同棲だと携帯代はそれぞれで払っていることが多いようです。自分の分の携帯代を入れましょう。

携帯代は大手でも6,500円程度からとなっているのですが、機種の分割払いとかあって、なんやかんやで8,000円くらいはかかってしまいます。MVNOによる格安スマホも増えてきているので、厳しい場合は変更の検討もありです。

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21日

同棲をしていてもランチは食費とは別でかかっている人も多いようです。

例えば、
昼:コンビニ弁当+飲み物 = 600円

ラーメンだったら800円くらいはかかります。ざっくりいつも食べている金額で入れてみましょう。なお、21日は平日(仕事日)の1ヶ月の平均日数です。

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この交際費は同棲相手との食事ではなく、友達や会社の人との交際費で考えましょう。

「飲み会が月に2回」+「友達と遊んだりしたりが月1回」程度だとすると大体15,000円くらいです。

しかしながら「金曜は毎週飲む」&「土日の1日は友達と遊ぶ」とう言う感じだと1回5,000円程度だとしても月40,000円を超えてきます。よく飲んだり、遊んだりする人は注意が必要な項目です。

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価格がどんどん上がるたばこ。なんやかんやでやっぱり結構かかっているものです。

例えば
メビウス 430円 × 週4箱 = 6,880円

生命保険は一人暮らしだと入っていない人も多いですが、なにかあった時を考えて入るのも大事ですよね。なお、保険料は人それぞれで違うわけですが、男性で平均21,000円、女性で平均15,000円となっているようです。

その他、個人的に毎月出ていく支出として分かっているものがあれば入れましょう。

÷

2人

共有の生活費を2人で割った1人分です。男性の方が多く払ったり、ということも多いようですが、今回はせっぱんで計算しています。

この合計金額があなたがひと月に必要なお金です。残りのお金は貯金するなり、服を買うなり、旅行をするなり好きに使いましょう。

また、厳しい場合、同棲相手に多く払ってもらうということも考えられますが、可能であれば、せっぱんにしておいた方が上下関係がなく対等な生活がおくれることが多いようです。

冠婚葬祭や医療費など急な出費にも耐えられるよう余裕をもった生活をおくりたいところです。